シロのドライブ日記

【加計呂麻|島尾敏雄文学碑記念公園】行ってきました♪のどかな散歩スポットですね

投稿日:2018年10月25日 更新日:

島尾敏雄文学碑記念公園

シロの母におすすめされて、文学碑記念公園に行ってきました♪

文学碑や、戦争の復元物などある場所です。

島尾敏雄文学碑記念公園の基本情報

奄美|加計呂麻島|島尾敏雄文学碑公園
奄美|加計呂麻島|島尾敏雄文学碑記念公園

島尾敏雄文学碑記念公園ってどんなところ? 純文学者として著名になった島尾敏雄の文学記念公園 島尾敏雄が戦時中、特攻艇の隊長として加計呂麻島呑之浦に駐屯していたことから、加計呂麻に文学碑公園がある 島尾 ...

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島尾敏雄文学碑記念公園へGO

島尾敏雄文学碑記念公園

瀬相から島尾敏雄文学碑記念公園に走ると、どこを曲がれば良いかわかりづらいんですけど、やたら綺麗なトンネルがあるんで、その手前を曲がれば到着できます!

トンネルは4年くらい前に作られたようなんですけど、人があまり通らないのかとても綺麗でした(^▽^)/いいことだ

公園に到着すると、やたらかっこいいトイレがありました。

島尾敏雄文学碑記念公園

絵になるトイレ(笑)

自然に溶け込むログハウス風トイレ、奄美には沢山あるんですけど、ここのはまだ新しいのでしょうか?とても綺麗ですね。

島尾敏雄文学碑

奄美|加計呂麻島|島尾敏雄文学碑公園

なんだか素敵な文学碑。

シンプルな文学碑ですが、どことなく品がありますね。

島尾敏雄文学碑記念公園

島尾さん、あなたの声は 小川国夫

あなたはおだやかな人でした。微笑しながらユーモアをまじえ、相手の立場をわかろうと心づかいしてくれました。

あまりにたんたんと話すので私は忘れそうでした。あなたがかつて苛酷な大渦に投げ込まれた人で、今もその大渦が身内で動いていることを。

だから、あなたと会ったあとで、私はあなたのいくつかの小説を読みかえしてみたこともあります。

ひきつけられ夢中になり、しばらく文字を追っておりますと、あなたの体験が私の体験になるかのようでした。

内容は広々としてるところもありました。しかし読み終って残ったのはあの物静かな語り口でした。身をさいなむどんなことも平気と人に思わせるような、あなたの声でした。

引用:記念碑のひとつ

すべて写真を撮っていないのですが、どれも温かな文で、島尾敏雄氏がとても愛されていた人であることがわかります。

島尾敏雄氏のお墓もあるよ

島尾敏雄の墓

お墓なのかな?おそらくお墓なんだろうな、というものが、文学碑の奥にありました。

立派ですね。

記念碑を抜けて、公園の奥に行くよ

島尾敏雄文学碑記念公園

道があるので、奥に進みます。

海を眺められるベンチがありました(o^―^o)

穏やかに海を眺めたい時に来たいですね!とても心が落ち着きますね。

道をばーっと走ってたので、すごく良い感じの道を撮るの忘れていたんですが、振り向いて撮った写真はありました。笑

遊歩道がずっと続くところを息子と走るのは大変気持ちよかったです。

復元された特攻艇

島尾敏雄文学碑記念公園

進むと、右に格納庫があって、特攻艇が収納されています。

復元されたものなので、爆発したりはしません。

この船が特攻で使われていたのだと考えると、不思議な気持ちになりました。

そして少し、悲しい気持ちになりますね。

島尾敏雄文学碑記念公園

震洋

昭和19年4月、軍令部から頽勢挽回用として提案された一から九までの特殊兵器のうちの一つで、六の回天とともに実用されたのが四の震洋であった。

銅製及び木製の施策艇は5月27日に試運転が行われ多少の改造のうえ、直ちに量産に移された。一人乗りの一型改一は艇首に炸薬を搭載して喘息で敵艦船に衝突自爆しようとするモーターボートで、量産のため主機関は自動車のエンジンを使った。

指揮艇として二人乗りで機銃と噴進砲を積んだものを並行して量産に移した。

19年8月、第一震洋艇隊50隻が長浦(横須賀)での訓練を終わって大蝶舞台として父島に出撃した。その後8月以後、九州の川棚警備隊と江田島の江の浦で訓練を行い、比島、南西諸島、本土各地、伊豆諸島、小笠原諸島、那須沿岸、東南アジア(現地製造)等に敵配備して来攻に備えたのである。

これらの搭乗員は、兵学校や予備学生出身の青年士官が隊長となり、各艇員は予科練出身者であった。

引用:震洋立て看板より

島尾敏雄文学碑記念公園

空の格納庫はこんなかんじです。

息子が格納庫をみて「入っていい~???」と言っていたので、子供と行くときは注意してください。笑

特攻艇の先にも道はありますが、行き止まりです。

まとめ

アダンの木がいっぱいあったのに、撮るの忘れていました;;

波が穏やかだからか、サーフボードのようなボードの上に立って、パドルでこいで水上を進むマリンスポーツ、SUP(スタンドアップパドルボード)を楽しんでいる人も居ましたよ。

ぼんやり穏やかに過ごすのに、とてもいい場所でした!ぜひぜひ行ってみてください(*^^)

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