日記

オスモアクションで星空撮影!ベストな設定とは?

オスモアクションで星空撮影!ベストな設定とは?

お久しぶりです!奄美大島は今めちゃくちゃ美しい季節でして、星空も格別です!

ですが星空、ふつーに撮ってもあんなに輝いているくせに写りやがらないんですよね。

最近ハマってるアクションカメラ、「osumo action(オスモアクション)」で星空が撮れるというので撮ってみたのですけど

シロ
なんか違う……撮れてはいるけどなんかゴミみたいなのがちょっと出てくるだけやし……

(つд⊂)エーン

今はなんとか撮れるようにはなりましたが、「🔎オスモアクション 星空 撮る設定」で調べてもカメラド素人の私(なんとなく撮れれば良いや的なタイプなので向上が見込めないタイプの素人)がいっぱつでわかる記事が残念ながら探せなかったので、今回はメモがてらオスモアクションで星空を撮る時の設定をメモがてら残します!

カメラを少しでも知っている人なら常識的な設定の部分ではあると思いますが、私のようになんとなくオスモアクション持ってるけど星空の撮り方がわかんないよ!すぐ答えが欲しい!という方とか参考にされてください。

オスモアクションで星空撮影 まずはじめに

「オスモアクションで星空撮影!ベストな設定とは?」とタイトルにありますがこれはあくまでも私のベストであり、その日の空の色とか環境によって設定方法は変わると思います。

今回この記事では、ここをいじると段々こうなるよというのを写真付きで紹介しているものなので、それを参考に設定されると中々良いのではと!良いのではと!

必要なもの

オスモアクションで星空撮影、最低限必要なものは4つです。

①オスモアクション本体

これがないと始まんないですからね!オスモアクションを手に入れておきましょう。

バッテリーも必要なんですけど、本体に1つついてくるのでバッテリー1つ分撮影するくらいならこれでOKです!(でも意外とすぐバッテリー消費されちゃう)

②SDカード

オスモアクションはSDカードがないと画像を保存できないのでSDカードも必要です。

SanDiskのSDカードが王道で良い!とネット評価を見たので私もSanDiskのものを使用しています。

64GBのものを使っています。今のところ特に不具合とかはないです。

③三脚

星空撮影はシャッターを開きっぱなしにする(人で言うと瞬きせず目を開きまくる)必要があるので、ブレるわけにはいかないんです!てことで三脚は絶対必要です。

④ヘッドライト

何故?!と思うかもしれませんが、星空撮影は夜ですし自然豊かなところでの撮影は動物とか怖いですよね!なのでヘッドライトは必需だと思ってます。

もちろん電灯とかでも良いんですよ。

自分が扱いやすい灯りを持っていきましょう。ヘッドライトは両手が開くので個人的にめっちゃオススメです。

あると良いもの

ここからはあった方が良いかなっていうものを紹介します。

・予備のバッテリー及び充電器

これは家で準備する時に使うものですが、バッテリーは3つくらいあると安心です。

あと、充電器があると充電スピードが上がるのでこれもオススメ!星空撮影って意外とオスモアクションの余力を削るみたいでいつのまにか残り5%とかよくあるので、バッテリーと充電器は持っていた方が良い……絶対あった方が良いです……!

・アウトドア用の椅子

色々な所へ行って撮るって人ならいらないんですけど、1時間くらいここで粘るぜ!って人は椅子あった方が良いです。

地面にあぐらかいてこの記事用の写真撮ってたんですけど、んもう……尻が……!尻が!!!!尻が!!!!><

ってなったので、アウトドア用の椅子あった方が良いですね……!あとできたら飲み物もあると良いのかなあ。

あ!ゴミはしっかり持ち帰りましょう!!(^^)!

オスモアクションで星空撮影をする流れ

オスモアクションで星空撮影

まずは場所決めですね。

星空は晴れてて暗い場所だと観られるはず!なので、私はとりあえず山とか海に行っています。

今回は海。

そんでカメラセット↓

オスモアクションで星空撮影

たたずむオスモアクション可愛いですね~!

こんな小さなカメラが星空写し出してくれるのちょーえらいですね!

試し撮り

オスモアクションで星空撮影

構図とか正直わかんないんですけど、私はまず自分が良いな!と思える空を探しています。

ただ星空を写しても「ゴミかな?」ってかんじになっちゃうので、わかりやすく天の川があったりすると良いですね。

また、少しの光でもめっちゃ明るくなるのでできたらほんと暗い方が良いです。

ヘッドライトをつけている程度なら問題なかったりしますが、街灯みたいなのがあるとちょっと明るくなり過ぎちゃうかも。

うまい人はこういうのもうまく利用できると思うのですが、私はできないので自分でも美しいなと思える空を探します。

オスモアクションで星空撮影

天の川が見つからない時はあちこち写すと見つかりますよ。

カメラの感度はめっちゃすごいんで、あんまり見えてない天の川でも感知してくれたりします。すごいね!

オスモアクションで星空撮影

天の川発見です!

けどここはちょっと街灯の影響が大きすぎるので少し暗い場所に移りました。

オスモアクションで星空撮影

良い感じだ!

このように星空撮影はなんとなく自分が良いなという所を探し撮っていくかんじですね!

てことで、ここで今回は検証用画像を撮影することにしました。

この時のオスモアクションの設定

  • シャッター80秒
  • ISO 3200
  • WB(ホワイトバランス)3700

オスモアクション 星空撮影の際の設定

この記事の本題、オスモアクションの星空撮影の際の設定ですが、いじるのは主に3つです。

  • ISO
  • シャッター
  • WB

うまい人はもっといじったりするのかもしれませんが、私はこの3つをいじってやってます!

何故この3つをいじらないといけないのかまで含め、いじったらどのように変わるか見ていきましょう!

ISO(感度)をいじる

ISOはデジカメが光をとらえる能力なので、これが高ければ高いほど砂粒のような星まで写し出しちゃうってわけですね。

すごいね!

なのでISOが低ければ全く映らないし、高いと場所によっては真っ白に映るのでそれは注意しましょう。

オスモアクションではISO100~3200まで変えられます。

どんくらい違いがあるのか見ていきましょうね!

ISO以外はシャッター60秒、WB3700で撮っています。

 

オスモアクションで星空撮影

ISO100

見えない!肉眼より見えてないですね。

若干光が強い星は写ってますがゴミかなレベルです。

 

オスモアクションで星空撮影

ISO200

あんま変わんないなあ!

 

オスモアクションで星空撮影

ISO400

ちょっと見えてきましたね。

しかしまだ肉眼より見えていないです。

 

 

オスモアクションで星空撮影

ISO800

肉眼で見えるレベルに近づいてきました!

 

オスモアクションで星空撮影

ISO1600

1600くらいでリアルになりました!

 

オスモアクションで星空撮影

ISO3200

ISO3200になるとリアル超えますね!

控えめな気分の時とか星空が酔うほど多い時は1600くらい、あらゆる星を映したいぜ!って場合は3200がいいのかな~?と思います。

いくつか撮ってみて決めたら◎

 

シャッターをいじる

いくら感度をあげたところで、すぐ瞬きされちゃ写るもんも写らないんですよ!

ってことで、シャッターもいじります。

オスモアクションのシャッターは1/8000~120秒まであります!はばひろいね!

ここでは1秒~120秒の違いを見ていきます。

シャッター以外の設定はISO3200、WB3700です。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター1秒

ISO3200でも見えない!ちょっと写っている星がゴミのようです。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター5秒

5秒だとちょっと見えてきましたね。

でもやっぱり見えないです。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター10秒

ちょっとずつ見えてきました!

これを撮ってリアルタイムでチェックしていた時はほぼ写ってないと思っていました。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター15秒

リアルに近づいてきています。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター20秒

リアル!

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター25秒

良いですね!リアルです。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター30秒

リアルです。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター40秒

中々見えてきています。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター50秒

リアル超えてきました。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター60秒

はりきってリアルこえてますね!

端に見える星がちょっと線みたいになっていますね。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター80秒

こえてる~リアル超えてる~

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター100秒

めっちゃ明るいですね。

 

オスモアクションで星空撮影

シャッター120秒

明るいし、星も結構ぼやけているというかぶれてますね。

(星は動くので長すぎると・が─みたいになります)

見返してみると50秒~60秒が良さそうですね。

WBをいじる

WBはホワイトバランスなんですけど、低ければ低いほど青みが強く、高くなっていくにつれて黄色、赤色と変化します。

オスモアクションはそんなかんじ。他は知らない!

WBは最初自動設定になっていると思うんですけど、自動だと空が黄色っぽくなりすぎたりするんでWBは自分でいじった方が良いと思います。

どんだけ変わるか見ていきましょうね。

オスモアクションのWBは2000K~10000Kまであります。

WB以外はシャッター60秒、ISO3200で設定しています。

(とメモには書いてたんですけど、画像を見る限りシャッター80くらいだと思います💦)

 

オスモアクションで星空撮影

WB自動

自動だとこんなに赤く……!

 

オスモアクションで星空撮影

WB水中AWB

水中モードは青っぽくなるんで赤みはちょっと抑えられましたがでも赤……黄色?ですね。

 

オスモアクションで星空撮影

WB2000K

2000Kにしたら途端に青く!めっちゃ青いですね。

これはこれでキレイ。

 

オスモアクションで星空撮影

WB2500K

まだまだ青いですね。

 

オスモアクションで星空撮影

WB3000K

ちょっと青みも抑えられてきました。

 

オスモアクションで星空撮影

WB3500K

良い感じです。

私好みはここらへんです。

 

オスモアクションで星空撮影

WB4000K

いいですね~!これくらいも好きです!

 

オスモアクションで星空撮影

WB5000K

ちょっと黄色みがでてきましたがここら辺も好きですね。

 

オスモアクションで星空撮影

WB5000K

少しずつ黄が強く。

 

オスモアクションで星空撮影

WB5500K

オスモアクションで星空撮影

WB6000K

黄色が強いですね。

 

オスモアクションで星空撮影

WB6500K

黄!

 

オスモアクションで星空撮影

WB7000K

赤みが混じってきましたね。

 

オスモアクションで星空撮影

WB7500K

赤いです。

 

オスモアクションで星空撮影

WB8000K

赤い!

 

オスモアクションで星空撮影

WB8500K

オスモアクションで星空撮影

WB9000K

オスモアクションで星空撮影

WB9500K

ちょっと写ってる木がもう真っ赤。

 

オスモアクションで星空撮影

WB10000K

これ若干点線が入っているのはもしかして流れ星だったのかな……!

10000Kは星空向きではないですね。

でもこれはこれでありなのかな?お好みで!です。

 

おまけ 加工とか

オスモアクションで星空撮影

特にしなくても良いんですけど、しても良いです。

でも実際はもっときれいだったし感動したんだよ!( ;∀;)という気持ちであれば少々の加工もやぶさかではないかなって。

これは明るさとコントラストを少しいじって全体的にちょっとぼかしを入れました。

実際に見た色味に近づけるとかはアリだなと思っている派(^O^)

オスモアクションで星空撮影

場所によって天の川の雰囲気も違いますね。

星空を撮るにはもっとコツとかあるとは思いますが、今はこれくらいで満足です。

この小さなカメラでもっと撮りたいな(^O^)ではまた

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