ゴミ集め シロのドライブ日記

【瀬戸内町】晴れた日は瀬戸内町に行くよね?!#3ーマネン崎展望広場・ホノホシ海岸

こんにちはーシロです。

今回は瀬戸内町に行った時の話三回目です。

今日お話しするのはマネン崎展望公園に行ったやつと、ホノホシ海岸ですね。

いやー、息子がホノホシ好きすぎて遠いのに結構な頻度で行ってる気がします。

最高なんで仕方ないですね。

息子の要望でホノホシへ!途中、マネン崎展望公園へ寄ることに

息子にどこ行きたいか聞くと、結構な頻度でホノホシ海岸と言われます。

(または国直海岸)

なのでホノホシに行くことに。

行く途中、マネン崎展望公園に寄りました。

マネン崎展望公園はたまーにいく展望公園です。

行くたびに美しさに感動するのに、ブログに書いたのはこれが初めてですね。

マネン崎展望公園は見張らせるところがひとつじゃない!

まずマネン崎展望公園エリアに入ってすぐに右にある展望台(?)にのぼりました。

ここマネン崎展望公園にはいろいろな記念の何かしらがあるんですけど、ここもそのひとつですね。

ここからみた景色が……いや、どこ行っても同じこと言ってるけど、最高すぎるんですよね。

時間帯も良かったのか、特に美しく感じました。

ここからまた少し降りられるところがあって、そこにはベンチがあります。

おにぎりとかあれば、ここで眺めながら食べたりできるわけですね。

ああ、さいこうだ。

いつかしたいですね。

記念樹

記念樹ありました。

記念樹って結構いろんなところにありますよね。

こちらは記念樹じゃないけどでかかったので撮りました。

ガジュマルですよね。

ですよね?!

ガジュマルの奥に見える海がまた良くて。

どこを見ても美しいを摂取できます。

風景見所マップ

周辺の風景見所マップもありました。

いいねえ!

こういうのあると、美しさのどこを見たら良いのかわかるので親切です。

とても助かる。

加計呂麻の見どころも書いてありますね(諸鈍デイゴ並木とか)。

加計呂麻かあ。加計呂麻もまた行きたいな。

もう一つの展望エリアで見た海

マネン崎展望公園

これはイマイチ美しさが伝わってこないので、実際に見に行ってください。

マネン崎展望公園

この時期のススキまじ美しくないですか?

いやあああああああああああススキいいいいいいいいいいいい!!!!

と言う気持ちになりますよね。

息子からの共感は得られませんでした。

マネン崎展望公園

美しさを余すことなく見たいからと、うろうろしながら撮ったせいでどのポイントからというのが説明しづらいですね。

マネン崎展望公園

空にピンクが混ざってて、この色合いがたまらないんですよ。

空って、地域によっても違いますよね。

上京してた頃の関東の空も好きだったんですけど、やっぱこういう色合いはぐっときますね。

地元だからなんでしょうね。

アマミホシゾラフグの看板

マネン崎展望公園
マネン崎展望公園

アマミホシゾラフグの看板もありました。

一度でいいから見てみたいな。

不思議なサークルを作る不思議な素敵ネームの魚!

フグって正直そんな興味なかったのに、アマミホシゾラフグの登場でちょっとキュンとするようになりました。

かわいいですね。

大切にしたい生き物の一つです。

ホノホシ海岸で少しだけゴミ集めをした

ホノホシ海岸に行く途中

もはや一刻の猶予もない状態というか。

マジで(陽が)落ちちゃう5秒前的な事態だったんですけれども、行くと決めたら行かなきゃじゃないですか。

そういう融通が利かない性格なので(私が)行きました、ホノホシ海岸。

上の画像は途中見た夕陽が美しすぎたので撮ったやつです。

海に落ちる夕陽も良いけど、山に落ちる夕陽も中々素敵ですよね。

ホノホシ海岸

もはや暗い。

でも肉眼だともう少し明るかったような気もします。

これカメラの設定かもしれないです。

ホノホシ海岸

丸い石!

思いのほか歩きづらいんですよね。

なのでここ、通えば通うほどバランス感覚が養われるかもしれません。

ホノホシ海岸

アップ。

波が荒いのでこんなまるんでしょうね。

魂が宿っているとか言われているので、持ち帰らないようにしましょう。

(持ち帰っちゃだめだよと言う決まりもあります)

ホノホシ海岸

もうすぐにでも帰らないとやばいんですけど(空の具合から)、しかしこの時間帯も良いですね。

写真でも結構わかるくらい波が荒かったです。

ホノホシ海岸はよく漂流ごみが打ちあがっている

ホノホシ海岸

ホノホシ海岸は波が荒いからか、漂流ごみもめっちゃあるところです。

なんでか固まって漂着してるんですよね。

もしかして誰か集めてるのかな。

いやでも大体まとまっているんで、そういうものなんでしょう。

これだけのゴミを集めて持って帰るのは無理なので、この日はペットボトルだけということにしました。

ホノホシ海岸

ペットボトルメインにつめたゴミ袋です。

一袋終えても、全然減った感じはしないんですよね。

これがゴミ集めのリアルだなあ、と思いつつ。

ただここで「こんなに頑張ったのにまだこんなにある!」という気持ちになると辛いだけなので、大体こんな時は何も考えず息子とやったー!と喜び合います。

何が喜ばしいのか全然わからないんですけど、とりあえずヤッターと言っておけばなんとかなります。

別に私がすべて持って帰れるとは思ってないんで、持って帰れるだけ持って帰ればそれでいいんですよね。

もういよいよ暗く

ホノホシ海岸

とりあえず一旦ゴミを車に詰めた時に見た夕焼け空です。

もうほとんどくらい。

ホノホシ海岸

暗いのにまだちょっと見たいというので戻った浜で息子が積み上げた石です。

これがしたかったみたい。

よく詰みあがってますよね。

次はもう少し早く来て、ゆっくり詰んだりしたいですね。

おわり

いやー書くのが思いのほか遅くなりましたが、ちゃんと全部かけてよかったです。

最近忙しぶってるので、書く暇がなかったのでした。

でもこのサイトも、海別とかそういうのに分けたいなと思っているのでまだ記事数が200ちょいのうちになんとか整理したいです。

デザインが全然決まっていないので、そこをどうするか……そういう悩みもありますが、まあそれはね。

おいおいで。

ではまた、今回も見ていただきありがとうございます。

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